断熱等性能等級6(HEAT20 G2)を実現した大垣市の注文住宅LDKパース。大きな窓から光が差し込むパッシブデザインの空間。

AIと創る「健康を守る」パッシブデザイン

AIシミュレーションで導き出す、断熱性能等級6(G2)の心地よさ。

現在、4月の着工に向けて準備を進めている岐阜県大垣市の新築プロジェクト。 この住まいでは、私たちが大切にしている「光と風」の設計をより確かなものにするため、最新の**「室温AIアドバイザー」**を導入したパッシブ診断を実施しています

「断熱等級6(HEAT20 G2)」という基準

こちらの住まいの断熱性能は、UA値0.42 。 これは国の基準である「断熱等性能等級6」、および民間基準の「HEAT20 G2」をクリアする極めて高い水準です

しかし、私たちは「数字」だけをゴールにはしません。AIを活用して日当たりや自然室温のシミュレーションを何度も繰り返し、実際の暮らしでどう体感できるかを検証しました

データが証明する「健康寿命を延ばす家」

AIによる解析の結果、この住まいは以下のような優れた環境であることが確認されました

  • 冬の安心感:厳しい冬でも暖房なしで室温10℃を下回らず、暖房時は20℃以上をキープ 。
  • 温度差の解消:家中の温度差が常に5℃以内に制御されるため、ヒートショックのリスクを最小限に抑えます 。
  • 睡眠の質向上:夜間も理想的な睡眠温度を維持し、質の高い休息を可能にします 。

根拠のあるデザインを、4月の着工へ

「なんとなく暖かい」ではなく、AIによる科学的な裏付けをもって設計すること 。 それは、住む人の健康と、将来にわたる光熱費の負担を減らすための、SKY Labのこだわりです。

現在は確認申請、長期優良住宅、BELS申請が進行中で、間もなく取得予定です。

春の訪れとともに始まる現場の様子も、またこちらでご紹介させていただきます。

Blog

PAGE TOP